ペットが亡くなったとき、飼い主がするべき事

 

       亡くなったその瞬間に・・・
        
          家族の一員ともいえる我が家のペット。
          その瞬間には何をやったらいいのか分からない
          また何もする気がおきない、
          そんな状態になるかもしれません。
          ただ愛する家族の一員の旅立ちです。
          きちんと旅立たせてあげるのが飼い主の最後のつとめです。

 ①ペットを安置する
      まずしなくてはいけないのが安置・納棺です。
      ペット達の死後硬直は思っているより早くはじまります。
      まず安置して落ち着きましょう!
             納棺・安置方法はこちら     》》
             ドライアイスのあて方はこちら  》》

      ②届出 手続き
                     ペットがワンちゃん(犬)の場合、自治体等への届出を
                     30日以内にするようになっています。
                     ワンちゃんに関しては狂犬病予防法があり
                     その観点から死亡届が必要とされています。
             
                     またその他、鷲や鷹等特定動物に指定されているペットも
                     手続きが必要です。
                     各都道府県で条例で定められているのでご確認ください。  
                            特定動物(環境省HP参照) 》》

 ③火葬・葬儀を考える
      いったん落ち着いたら次はペットの葬儀について考えます。
      まず葬儀を行うのかどうか。
      自分で火葬にするのならペット霊園に行くのか自治体に依頼するのか
      そしてどこに納骨するのかなどを決めていきます。
      ペットは宗教など特にありませんので飼い主さんや家族が一番いいと思う
      やり方を選択されればいいと思います。
              ペットの葬儀はどうすればいいの 》》

           
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