お客様の声

アイスクリームを通販で販売している会社がドライアイスを大量に購入されました。

お歳暮でアイスクリームのギフトを販売されている会社様がドライアイスを大量に購入されました。

アイスクリームを通販で販売している会社様からドライアイスの大量注文をいただきました。

最近はアイスクリームをお歳暮に送る事が流行っているみたいです。

メインはハーゲンダッツのアイスクリームが人気みたいです。

誰もが知っていて、美味しくて、ある程度高級なので、送られた側も喜ばれるそうです。

アイスクリームを送る際は、ドライアイスが必需品です。

冷凍のクール便で送るらしいのですが、-20℃をキープする事は難しく、ドライアイスを使用されます。

大量に出荷されているみたいで、毎日200kgくらいのドライアイスを配達させて頂いています。

こだわりのアイスクリームをギフトでお送りしたい場合は、こちらのサイトも覗いてみてください。

アイスクリームだけではなく冷凍食品を送る際にもドライアイスは必需品です。

ドライアイスは沸点が−78.5 ℃で氷よりもずっと低いので冷凍食品の保存や保冷状態の維持などに最適です。 また気化してなくなってしまうため、氷のように液体として残ったりしません。 その為、意外に知られていませんが、日常生活の中で保冷剤としてさまざまな形で活躍しています。

  • check冷凍食品の持ち運びや運搬の際の保冷剤
  • check冷凍庫の故障や引越などの時の保存
  • check停電時の冷凍食品の保管
  • checkキャンプで使う氷を保冷
  • check人やペットの遺体の保存
  • checkイベントの白煙の演出 など

大きさや形が決まっている保冷剤や、時間が経つと溶けて水になってしまう氷より、ドライアイスは安価で、手軽で便利にご利用頂ける保冷剤です!!

ドライアイスの種類ってどんなのがあるの?

ドライアイスは、形状によって様々な種類があります。

【ドライアイスの種類】

ドライアイスブロック型 ドライアイススライス型 ドライアイスペレット型
ブロック型 スライス型 ペレット型

ドライアイスはブロック型の方が、溶けにくく長時間にわたって利用することが可能です。しかし、利用する際にハンマーなどで小さく割って使う必要があります。
逆に、スライス型やペレット型などは、ブロック型に比べて短時間ではありますが、より急速に冷やす事が可能です。

知っておきたいドライアイスの特性と活用

ドライアイスは、二酸化炭素を特殊な装置を使って圧力をかけ、冷却して固体化したものです。
この二酸化炭素(炭酸ガス)は、製油所の精製過程、アンモニアの製造過程、ビール工場等の発酵過程などで出る副産物として出る二酸化炭素(炭酸ガス)を利用しています。
こうやって出た二酸化炭素を加圧してドライアイスを精製します。
このように精製されたドライアイスは、温度が氷より低く溶けても液体にならず気化します。つまり氷などとは違い、溶けても床が濡れません。
この特性を生かして、冷凍商品・アイスクリーム・肉類・鮮魚類の冷凍、保冷に用いられます。逆に気化する際に炭酸ガスが出るため鮮魚や野菜など生鮮植物の冷蔵には向きません。冷凍された状態のモノを保冷状態にする事に優れた商品です。

また水やお湯などの液体にドライアイスを入れると急速に冷やされた液体が固体粉末となり、白い煙がモクモクと発生します。これを利用して舞台演出・結婚式・イベントの演出に使われます。

さらに人や動物のご遺体の保存にも使われ、火葬しても有害なガスが発生しないことからこちらの需要も大変多くなっています。

その他、ドライアイスを高速で噴射し、気化する際に汚れも一緒に空中に持っていく事を利用したドライアイス洗浄。医療の切除治療、化学実験での寒剤など用途は豊富です。

   

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