機械の冷却、ドライアイス洗浄に

自動車向けの製品などを生産されている会社さまが、機械の冷却用にドライアイスを購入されました。

自動車やオートバイ向けの製品などを生産されている会社さまに、ドライアイスを納品いたしました。

ご使用用途をお聞きしたところ、工場にある機械の冷却のためとお答えいただきました。

スライス型のものを計20キロ、大阪府のお届け先まで自社便にて対応させていただきました。

ご注文ありがとうございました。
 

 

知っておきたい! ドライアイスの特性と活用方法

ドライアイスは、特殊な装置を使って二酸化炭素に圧力をかけ、冷却して固体化したものです。この二酸化炭素(炭酸ガス)は、製油所の精製過程、アンモニアの製造過程、ビール工場等の発酵過程などで出る副産物として出る二酸化炭素(炭酸ガス)を利用しています。こうして出た二酸化炭素を加圧して、ドライアイスを精製します。

ドライアイスは、温度が氷より低く溶けても液体にならず気化します。つまり、氷などとは違い、溶けても床が濡れません。この特性を生かして、冷凍商品・アイスクリーム・肉類・鮮魚類の冷凍、保冷に用いられます。逆に気化する際に炭酸ガスが出るため、鮮魚や野菜など生鮮植物の冷蔵には向きません。冷凍された状態のモノを保冷状態にすることに優れた商品です。

また、水やお湯などの液体にドライアイスを入れると急速に冷やされた液体が固体粉末となり、白い煙がモクモクと発生します。これを利用して舞台演出・結婚式・イベントの演出に使われます。

さらに人や動物のご遺体の保存にも使われ、火葬しても有害なガスが発生しないことからこちらの需要も大変多くなっています。

その他、ドライアイスを高速で噴射し、気化する際に汚れも一緒に空中に運ぶ性質を利用したドライアイス洗浄。医療の切除治療、化学実験での寒剤など用途は豊富です。

   

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