舞台の撮影、演出に

フレンチレストランさまが、デザートの演出用にドライアイスを使用されました。

大阪府のあるフレンチレストランさまに、ドライアイスを納品いたしました。

こちらのレストランさまにはパーティ用のプランがあり、最後に出てくるデザートの周りにスモークを焚く演出をよく行うようで、弊社のドライアイスをご使用いただけるとのことでした。

スライス型のものを計5キロ、自社便にて対応させていただきました。

ご注文ありがとうございました。
 

ドライアイスの煙って?

ドライアイスは、特殊な装置を用いて二酸化炭素に圧力をかけ、冷却して固体化したものです。なので、白い煙のように見えているのは、ドライアイスが溶けて出てきた二酸化炭素!! ……ではなく、実は「水」です。

ドライアイスの温度は、-78.5℃です。水が凍るのは0℃なので、ドライアイスは氷よりずっと低い温度です。コップの水にドライアイスを入れると、水の中に出来た二酸化炭素の泡に、モクモクと白い煙が見えます。この煙は、コップの水がドライアイスで冷やされて、小さな氷や水になったものなのです。ちなみに、コップにお湯を入れてドライアイスを入れると、温度差が水よりも大きいため、より激しく煙が出ます。ステージでの演出やイベントなどで使用されるドライアイスの煙は、これを利用して作られています。
 
また、ドライアイスを空気中に置くと、白い煙が見えます。これは、空気中の水蒸気がドライアイスに冷やされて、氷や水の粒になったものです。少し経つと消えて見えなくなってしまうのは、氷や水の粒が水蒸気に戻るからです。


 

ドライアイスを効果的に用いるためには

【効果的に冷やす場合】
冷やしたい物の上にドライアイスを置きます。この時、物と物との隙間を開けると効果的です。
【ドライアイスを割ってから使いたい場合】
中心部から割るようにしてください。飛び散らずに分割できます。
 
 
・ドライアイスは食用としては製造されていません。飲料にドライアイスを入れて炭酸水を作るようなことは衛生上避けてください。
・食品を冷やす場合は、直接食品に当てるのではなく、間接的な冷却をすることをお勧めします。
・ドライアイスは直接皮膚に触れると凍傷を生じることがあるので、必ず手袋などをして扱うようにしてください。

   

関連するページ

           
ページ上部へ戻る