冷蔵、冷凍食品の搬送に

マグロ専門店さまが、お客さまへの配送の際にドライアイスを使用されました。

マグロの専門店さまに、ドライアイスを納品いたしました。

お客さまへマグロを配送する際の保冷用として(クール便)、弊社のドライアイスをご使用いただけるようです。

20キロ自社便にて対応させていただきました。

ご注文ありがとうございました。
 

ドライアイスは、冷凍食品の輸送や宅配、冷凍庫の故障の時の保冷剤として便利にご活用していただけます。保冷後は気体となりますので、ゴミとして残ったり、氷のように溶けて水になったりはしません。持ち運びには非常に便利です。

また、夏場のレジャーにもジュースなどを冷やす氷を保冷することで、泊まりがけのキャンプや炎天下でのバーベキューなどで氷が溶けずに保存できます。
 

Case1:冷凍庫が故障してしまったので、冷凍食品を保冷したい

冷凍庫が故障してしまい、中の冷凍食品・生鮮食品をしばらく保存したいとのこと。「次の日まで保冷できれば」ということと冷凍庫の容量(一般的な大きさでした)をお聞きし、20キロを配達いたしました。

夏の猛暑日などに「冷凍庫が壊れた」というお電話をよく頂きます。家庭だけでなく業務用の店舗でもよく壊れるみたいです。業務用の場合は、すぐに修理できずに数日間お届けすることもあります。冷凍庫の大きさなどによって必要なドライアイスの数量も変わりますので、分からない場合は、いつでもお電話ください。
 

Case2:ペットが亡くなった

長年連れ添ってきたペットのワンちゃんが亡くなってしまい、火葬まで24時間以上あるとのことでしたので緊急配達させていただきました。小型犬であれば5キロで半日から1日は冷凍保存が可能です。

「可愛がっていたペットが亡くなってしまった。すぐに火葬してあげたいが、火葬場が混んでいてすぐに火葬することができない。2、3日部屋で見守ってあげたい…」このような場合は、ドライアイスを当てて保存します。ペットの大きさ、保存期間などによって必要なドライアイスの数量が変わりますので、おおまかなドライアイスの数量の目安はコチラをご参照ください。
 

Case3:夏フェスや少年野球で

暑い夏のイベントにて。ジュースやアイスクリームを持っていってもすぐにぬるくなったり溶けてしまったり…。そんなとき、クーラーボックスにドライアイスを入れて一緒に置いておくと、いつでもキンキンのアイスクリームが食べられます。アウトドアや少年野球などのときも同様に氷を保冷できます。夏のゴルフにもオススメです。ドライアイスでいつでも冷たいお茶が飲めます。また、タオルをドライアイスで冷やせば、突然の怪我熱中症などの際の応急処置にも役立ちます。


 

ドライアイスを効果的に用いるためには

【効果的に冷やす場合】
冷やしたい物の上にドライアイスを置きます。この時、物と物との隙間を開けると効果的です。
【ドライアイスを割ってから使いたい場合】
中心部から割るようにしてください。飛び散らずに分割できます。
 
 
・ドライアイスは食用としては製造されていません。飲料にドライアイスを入れて炭酸水を作るようなことは衛生上避けてください。
・食品を冷やす場合は、直接食品に当てるのではなく、間接的な冷却をすることをお勧めします。
・ドライアイスは直接皮膚に触れると凍傷を生じることがあるので、必ず手袋などをして扱うようにしてください。

   

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