ドライアイスの保存方法は? 家庭の冷凍庫でドライアイスを保管するにはどうしたらいいの?

家庭の冷凍庫でドライアイスを保管するにはどうしたらいいの?

「ドライアイスって、冷凍庫に入れておけばそのまま保存できますか?」

このようなご質問をよくいただきますが、それは残念ながら不可能です!! ドライアイスは、そのまま常温の場所に置いておくと、外気温・湿度・風の影響を受けて溶けていきます。また、-20℃の一般の冷凍庫に入れてもドライアイス自体の温度が-79℃と圧倒的に低いため、時間が経つにつれどんどん気化し、保管することはできません。

では、家庭の冷凍庫で少しでも長く保管するにはどうしたらいいのでしょうか?
 
①まず、こんな小さな発泡スチロールを用意してください。

②次にドライアイスを入れて。

③そして、しっかりフタをしてください。

④そのまま冷凍庫に入れる!!

⑤これで終わり!!

ドライアイスは、温度や空気、湿度などによって溶けます。発泡スチロールの中にドライアイスを入れることによって、できるだけ空気に触れないようにします。また、発砲スチロールを冷凍庫に入れることで、外気温を冷たく保ちます。ただし、ここまでやっても3日くらいで無くなってしまいます。ドライアイスを保管するのは、非常に難しいのです。
 

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