お客様の声

薬品会社さまが、薬品の配送用にドライアイスを買いに来られました。

大阪府のある薬品会社さまが、ドライアイスを弊社まで引き取りに来られました。

薬品を冷凍したまま配送するためとのことで、スライス型のものを計3キロお渡ししました。

お買い上げありがとうございました。
 

ドライアイスの種類

ドライアイスブロック型 ドライアイススライス型 ドライアイスペレット型
ブロック型 スライス型 ペレット型

ドライアイスは、ブロック型の方が溶けにくく長時間にわたって利用することが可能です。しかし、利用する際にハンマーなどで小さく割って使う必要があります。スライス型ペレット型などは、ブロック型に比べて短時間ではありますが、より急速に冷やすことが可能です。
 

ドライアイスを長持ちさせる方法

◎ドライアイスを新聞紙などで包む
◎発泡スチロールに入れて空気を遮断して、冷凍庫などに入れておく
◎-70~-80℃の超低温冷凍庫に保存する
◎暗所・冷所・風が通らない所に置く
◎砕かずに大きなブロック状のまま保存する

Q.家庭の冷凍庫でドライアイスを保管するには? こちらをご参照ください。

※いずれの方法もドライアイスを完全に保管することはできません。時間とともに気化していきます。ドライアイスは保管が非常に難しい商品です。
 

ドライアイスを効果的に用いるためには

【効果的に冷やす場合】
冷やしたい物の上にドライアイスを置きます。この時、物と物との隙間を開けると効果的です。
【ドライアイスを割ってから使いたい場合】
中心部から割るようにしてください。飛び散らずに分割できます。
 
 
・ドライアイスは食用としては製造されていません。飲料にドライアイスを入れて炭酸水を作るようなことは衛生上避けてください。
・食品を冷やす場合は、直接食品に当てるのではなく、間接的な冷却をすることをお勧めします。
・ドライアイスは直接皮膚に触れると凍傷を生じることがあるので、必ず手袋などをして扱うようにしてください。

   

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